「ヘアタラソ」の使用方法まずは素洗い

@きれいなお湯だけで髪と頭皮の汚れがなくなるまで十分に素洗いします。

●お湯だけの素洗い(湯シャン)は汚れを洗い流してくれるとともに角質層に水分が浸透し適度に膨潤し成分の浸透がスムーズになります。
●素洗い(湯シャン)は十分なお湯を使ってもみ合いすることで頭皮の皮脂や汚れを洗い流せますが、脂症の方は「ボディーブラシ」を利用してかき流します。
●「ボディーブラシ」は豚毛または植物性のものを使用し樹脂製のものは使用しないでください。
●「ボディーブラシ」は十分にしめらせてから使用してください。

育毛剤湯シャン


A「ヘアタラソ」を約5mlほど頭皮に向かってスプレーし全体にもみほぐします。

●すでに角質層が膨潤しているので速やかに成分が浸透します。
●塩分濃度が高く引き締め効果が働きます。
●塩分により不要な角質層(フケ)を軟化させ洗いやすくします。

育毛剤スプレー


Bもみほぐして1〜2分したら再び十分なお湯で素洗い(湯シャン)して完全に洗いながします。

●一般の育毛剤や養毛剤は頭皮に吹き付けてそのままにしておきますが「ヘアタラソ」は直ちに洗い流して自然の皮脂膜が形成されるのを阻害しないようにします。
●ここで頭皮には何も残っていない状態になります。
●髪と頭皮は皮脂腺から常時分泌される皮脂により皮脂膜が形成され保護されます。
●シャンプーの界面活性剤や保湿成分が皮脂や汗と混ざらないため頭皮に負荷がかかりません。

育毛剤擦り込み育毛剤素洗い



C洗髪後は直ちに乾かします。タオルドライ、自然乾燥はしないでください。

●自然乾燥やタオルドライブでは頭皮の水浸し状態が長く続き皮脂や汗と絡んで早早と汚れはじめます。
●水分は早めに飛ばして自然の皮脂膜形成を妨げないようにします。
●扇風機を使用して乾かすのは最も適しています。
●ドライヤーを使用する場合は強い熱風を頭皮に当てないように注意してください。


育毛剤扇風機


D寝グセ対策

●「ヘアタラソ」を使用して素洗い(湯シャン)をすると数日で髪に腰が出て少々まとまりが悪くなります。通常は2週間ほどでなじんできます。
●髪型を整えるときは水スプレーとドライヤーでセットします。


Eパーマ、毛染め、整髪料との相性

●「ヘアタラソ」は塩分濃度が強いためパーマ、毛染めに影響を与えます。少なくともパーマ、毛染めを行った日から3日間は「ヘアタラソ」の使用を休止して素洗い(湯シャン)のみにするか、シャンプーを使用して洗髪してください。
●整髪料の使用について。シャンプー同様に頭皮に整髪料が付着している状態は頭皮の自然保湿機能をかく乱させる要素となります。整髪料を使用する場合には素洗い(湯シャン)をより十分に行い整髪料を完全に取り去り頭皮が膨潤したところで「ヘアタラソ」スプレーしてください。整髪料は髪と頭皮を速やかに乾燥させた後になるべく頭皮に付着しないようにして使用してください。