育毛発毛のセルフヘアチェック

セルフヘアチェックで薄毛パターンを整理するのが効率的

男性特有の「男性型脱毛症」と女性特有の「産後脱毛・休止期脱毛症」を別にすると他の薄毛は男女共通の原因です。
このうち円形脱毛症は自己免疫疾患ですので医師の診察を受けるべきです。
男女共通の薄毛は毛が痩せる細毛と生え替わりのタイミングが崩れる疎毛です。
※薄毛の中には病気に当たるものがありますので、育毛発毛対策を行う前にセルフヘアチェックで見当を付け該当すれば医師の診察を受け、その後に育毛対策を始めましょう。

見分けるポイント

頭髪は100本から200本程抜けてまた生えてきて総数は10万本で一定です。

これに対して薄毛や若ハゲが始まると
○硬毛が痩せて細くなってしまう
○普通の硬毛がうぶ毛(産毛)(軟毛)に生え替わる
○一日に抜ける本数以上に一斉に抜けて総数が減る

の三バターンのいずれか又は組み合わせで説明できます。

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抜け毛は毛根を見るより先端を確認する

新しく生えてきた頭髪はそのまま伸びると1メートル以上も伸びます。
新しい生えた頭髪は先端が尖っています。
カットした頭髪は切断面が残ります。

抜け毛を確認して先端の尖った毛を探し、長さを確認。
10センチ以下の毛が多いと頭髪は弱っています。(毛痩せ)
1センチ以下のうぶ毛(産毛)が多いと男性型脱毛症の循環に入っている可能性があります。


育毛剤抜け毛

育毛剤毛髪


毛痩せのセルフヘアチェック

髪の太さが極端に細くなり腰が落ちます。いわゆる猫毛です。
髪に腰を与えてボリュームアップを図るためにヘアタラソをご使用ください。

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男性型脱毛症のセルフヘアチェック

○普通の硬毛がうぶ毛(産毛)(軟毛)に生え替わる

男性型脱毛症は生え際の後退とつむじの拡大により硬毛がうぶ毛(産毛)に生え替わっていきます。
これを一般に「ハゲた」といいます。
うぶ毛(産毛)化は前頭部と頭頂部にほぼ左右対称に発生し側頭部と後頭部には発生しません。
皮脂の分泌も多くぴかぴかします。
また女性には起きません。(希に女性の男性型脱毛症はあります)
もし左右対称でない場合、側頭部と後頭部に起きた場合は別の原因、別の脱毛症です。
女性に起きた場合は医師にご相談を。
男性型脱毛症の進行初期には飲む育毛剤が抑制効果が大きいということですが進行の抑制はできても元の硬毛を再生することは不可能のようです。
進行を止めた後の洗髪と増毛ヘアケアに「ヘアタラソ」をご使用ください。

ポイント
前頭部、頭頂部の左右対称の後退
側頭部、後頭部には起きない
後退部分は皮脂が多く出て光る
後退部分には目に見えないうぶ毛(産毛)が密生している

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育毛三毛群硬毛とうぶ毛(産毛)が並んで生えています。硬毛は70cm以上も伸びるのですがうぶ毛(産毛)は最大で5〜6mm程しか伸びずに抜けてしまい細くて短いのでよく見えません。頬や額にあるうぶ毛(産毛)とそっくりですが、元々頭髪であり三毛群を形成しています。
(頭髪は一つの毛穴から三本出ています。顔に生えているうぶ毛(産毛)は1本です。)





円形脱毛症のセルフヘアチェック

薄くなる場所は男性型脱毛症のように決まっていません。
左右対称でない場合が多く円形に毛が抜けたり全体に抜けたりします。
抜けた部分はぴかぴか光りません。
育毛発毛対策は後回しにして医師の診察を受けましょう。
その後のヘアケアにヘアタラソをご使用ください。

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疎毛のセルフヘアチェック

発毛周期が狂うために抜け毛が多く髪の総量が少なくなり結果として髪の密度が落ちます。
髪質の健康を保ち抜けにくい髪を維持するためにヘアタラソをご使用ください。

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