毛痩せと細毛は洗髪法を変えて対応

細毛はうぶ毛(産毛)ではない

うぶ毛(産毛)はマイクロスコープでやっと見えるほど細くて短い毛です。
男性型脱毛症の場合このうぶ毛(産毛)が繰り返して生えるようになります細毛は痩せて細っていても又生えてくるときは同じように細毛です。細毛の繰り返します。
ただし一本の毛髪が最大に伸びると1メートル以上にもなるのですが弱った毛は完全に伸びきる前に抜けてしまう確率が高いようです。
うぶ毛(産毛)と額の毛を比較してみると左がうぶ毛(産毛)、右が痩毛です。
このうぶ毛(産毛)は決して硬毛にはなりません。
これに対して毛痩せした細毛は元どおりの硬毛にはならないもののかなり元の状態に近づきます。細毛が元の硬毛に近づくと地肌が見えなくなります。

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元気な硬毛だけの頭髪

地肌が透けて見えることはありません。
元気な硬毛はそのまま伸びると1メーター近くになるためカットすることになります。
そのため抜け毛の毛先にはカット面があります。

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痩せた硬毛(細毛)が増えると

毛が細いため地肌や分け目が透けて見えます。
頭髪は全部伸びきらない内に抜ける場合が多く、抜け毛の毛先は尖っている確率が高いようです。
細毛は頭皮ケアを良くすると腰が出て抜けにくくなります。
「ヘアタラソ」と「シャンプーを使用しない洗髪(湯シャン)」でボリュームアップを。

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うぶ毛(産毛)(軟毛)に生え替わった部分は地肌のみ見えるようになります

痩せた硬毛と異なりうぶ毛(産毛)は極端に細く短く目に見えません。
うぶ毛(産毛)は長く伸びることはなく抜けてまた生えてを繰り返します。
男性型脱毛症の原因は遺伝子で促進要因は男性ホルモンです。
最近の分子生物学の発展でメカニズムはおおよそ分かってきましたが、今のところ進行を遅らせる方法のみ飲む育毛剤で行われてますが、回復法は今後の課題となっております。
現実的な対処法はうぶ毛(産毛)をターゲットにするのではなく、周辺の痩せた硬毛(細毛)を増強することです。


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